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まわるよ時代は

予選のヤマ場「イタリアVSフランス」

ここ最近の両チームを見ていると、「らしい」と言えばらしいゲームでした。

思えば80年代、「将軍プラティニ」率いるシャンパンサッカー軍団は、ヨーロッパで最も美しく南米のチームでさえも翻弄していました。

86年のワールドカップ・・・・将軍がPKを外し、その黄金時代に幕を閉じました。

その後、2回のワールドカップの出場を逃し、誰もが「昔はねえ~」などと言うようになった頃「奴」が現れた。

「カントナ」・・・・・と言いたいところだが「ジダン」である。

久々のW杯出場は時刻開催!?いや自国開催。

記憶に残るダントツの強さで優勝。2年後のユーロも制し「黄金時代」が再び訪れました。

言うまでもなく「黄金時代」のフランス相手にイタリアは勝利する事が出来なかった・・・・筈・・・82のW杯は対戦したっけ?

そして前回のW杯・・・・「将軍」がPKを外し、長い眠りについたフランスを思い出してしまいそうな「ジズーヘッドバット」・・・・・・・・そう、あの瞬間で、またフランスは長い眠りに入ってしまったのかもしれない。

・・・・案の定であった。危険な匂いのファードが不在でカテナチオすら徹底出来ないイタリアに屈したのである。

時代の変わり目を見るのに、今回の大会は間違いなく区切りの大会になりそうだ。

そんなこんなでオステリア。

新旧ボトルが揃いましたので、こちらの「時代の変わり目」も体感してみてはいかがですか?

ブルイックラディの「例の奴」と「例の奴」です。

あ~!サッカーコラムのバイトしてー!

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